社会を元気にする

  1. 親のせいでも、子のせいでもない!

    トピックとしては一頃ほど騒がれなくなったが、「いじめ問題」が後を絶たない。より広く、陰湿に、あるいは無味乾燥に潜在しているように思う。顕在化するのは、「事故」や…

  2. ひとりの人として

    近年、犯罪の被害者あるいは加害者の家族が、テレビのインタビューに顔出しで応じることが多くなった。一昔前までは、普通ではあまり考えられなかったことだ。高度情報化社…

  3. 半永久的な課題!

    マージャンに「国士無双」という満貫の役があるが、「国士」とは、「自分のことを顧みず、国のことを心配する人物」のこと。すべての公務員は、国士であってほしい。公務員…

  4. 政治不信の温床にしない!

    核をめぐる日米間の密約問題。これも、政権交代の効果の1つだ。自民党が与党であり続けたなら、表面化することはなかっただろう。全容を明らかにしようとする政府・民…

  5. 地に足つけた政策を!

    先日、「政治の本来的な実務は、教育と仕事のための環境整備」と書いたが、与党・民主党が掲げる「高校授業料の無償化」には、ちょっと違和感を覚える。けっこうなことには…

  6. その実務の「実」とは?

    昨日、政治の役割は、「『この国で、大丈夫だ!』と国民をその気にさせること」と書いたが、その総論を支える2つの大きな各論がある。「教育」と「仕事」である。…

  7. これからが、勝負!

    政権交代という大きな変革が、自信と充実感をもたらしたのだろう。鳩山首相の表情がイキイキしている。しかし、ここで実務に徹しないと、「やっぱり、カネ持ちのボンボンの…

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