人生を面白くするヒント

教育を語る資格

いじめや不登校は、今や特殊な問題では、なくなってしまいました。
日本全国、どこにでもある社会問題。

先日、「いじめ・不登校を考える親の会」の会員の方からお話を聞く機会が、ありました。
現場から発せられる、当事者による問題提起です。

いじめや不登校があった場合、私立学校は真剣に対応する。
言葉は悪いかもしれませんが、お客さん(生徒)からのクレームは真摯に受け止めないと、みずからの死活問題になるからです。

ところが、公立学校の場合は、そうではない。
教師たちの身分が法の下で保障されている公立には、「いじめや不登校は存在しない」。
これが、彼・彼女たちの基本的スタンスなのです。
「問題があれば、自分たちの減点になる。だから、問題はない。あってはならない」。
こんな考えが公に、まかり通っている現状です。

誰が、子どもたちを、教育できるというのだろう。
教育を語る資格が、どこにあるというのでしょうか。

今、みんなが考えなければならない問題です。

夢を、絶対実現!!

【イラストレーターなど募集!これから頑張りたい人でも大丈夫です!】

現在、成川豊彦先生の執筆活動が増えています。
それに伴い、書籍などへ、絵を描いていただける方を探しています。
文章のプロ・成川先生から、文の書き方を直接、指導されることも可能です。
興味のある方は、ダイレクトメッセージやメールで、お声がけください!

メール:info@schooltokyo.jp

本日も、ブログ記事を読んでいただき、ありがとうございました。少しでも、プラスになられた方は、ぜひ以下のバナーをクリックしてください!

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へクリック、ありがとうございます。

あなたの1クリックは、私が記事を書く、大きな原動力となります。また、明朝4時に、「成川豊彦日記」でお会いしましょう!

なお、午前4時更新の「司法試験・予備試験ブログ」は、司法試験・予備試験の受験生以外の方々にも参考になるので、是非ご覧いただきたい。


【成川豊彦先生による注目の講座】

 

 

 

 

 

今、全国の実務家を元気にしています!


★アラ・パーによる予備試験(司法試験)合格のコツ 集中メール講義

予備試験を合格するための勉強法として、
もっともコアな方針は、「継続した練習」と、
「受かるための土台」を作ることです。

この度、この2つの要素をまとめた
31日間プログラムを制作いたしました。

題して、 「アラ・パーによる予備試験(司法試験)
合格のコツ 集中メール講義」
あなたの元に、1ヶ月間毎日、 試験に合格するために必要な
土台(体力・心力・考力・技力) の考え方と、
ちょっとした ワークを音声とテキストでお届けします。

日々、数分間のインプット・アウトプット が、
受かる素養を育んでくれます。

https://schooltokyo.jp/shihou-kouza-0442/


 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

オススメ講座

成川豊彦日記修了まで

ペイパル新規登録キャンペーン

アーカイブ

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

PAGE TOP