人生を面白くするヒント

けじめの問題

 

銀行勤務の受験生から聞きました。

M&Aを手がけている英米人は、商談の中で、「about」「around」「approximately」といった言葉を使われると、ものすごく怒るそうです。

「約」「だいたい」「概算では」などの表現は真剣ではない証拠だから。
取引相手を、愚弄するものだというわけです。
  
彼らは、少額でも、正確な数字だと、誠意が感じられると話すそうです。

あいまいさが潤滑油として働くことが多い日本文化においても、彼らの姿勢に学ぶことはあると感じました。

どんぶり勘定も、時と場合によります。
要は金額の多募では、ないのです。
 
けじめの問題であると、成川は思います。

夢を、絶対実現!!

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