プロの勉強法

専業・兼業の受験生とも、1日のうち、最低でも2~3科目に触れる!

● 最新の“プロフェッショナルな勉強法”は、「司法試験・予備試験ブログ」。
● アンコール掲載の“プロフェッショナルな勉強法”は、この合格ブログ(成川日記)。

毎週日曜日は、両方のブログに“プロフェッショナルな勉強法”を掲載するので、必ずチェックをして、成功・合格に結びつけてほしい。それでは、合格のためのアンコール掲載“プロフェッショナルな勉強法No.257”を、どうぞ。

▼「専業・兼業の受験生とも、1日のうち、最低でも2~3科目に触れる」。

 最近、科目Aの勉強が続いている。理解できるようになって、楽しくなってきたからだ。しかし、前にやった科目Bの内容が、すっかり抜けてしまったが・・・。

  <×:スベる人>
(1)月単位または週単位で重点的に対策する1科目を決めた。
(2)決めた1科目だけは一生懸命やるが、それ以外の科目は、まったく学習しないか、軽く流すだけ。
(3)①月単位では、前月の科目の内容を忘れる。
   ②週単位では、2週前の科目の内容を忘れる。
(4)8科目ほど受験対策するはずだったのに、本試験までに、4科目ほどしか消化できなかった。

  <〇:受かる人>
(1)1日に、平均すると3科目は触れるようにしている。
 (注)「触れる」の基準として、ゼミや答練で主体的に考えた場合を含め、講義を受動的に聴いていた場合は含めないことにしている。
(2)触れる科目の順番は、本試験日程に習う。
(3)本試験日までに、8科目程度、時間バランスよく勉強できた。

  <合格ポイント>
(1)専業受験生の場合、1日平均4科目~5科目を割り当てるのが理想的。兼業受験生の場合、平日は2科目~3科目程度にして、土曜・日曜に多目の4~5科目程度を割り当てる。
(2)計画通りにいかなくても、むりやりつじつまを合わせようとしなくてもよい。ストレスになるだけだから。
(3)ある科目内で、難問にぶつかっても、延々と考え続けない。長くても小一時間程度にとどめる。それ以上は、食らいついても無駄な場合が多い。翌日の復習の時間に、もう一度考えてみる。前日に見つからなかった、すっきりした解答が生まれるかもしれない。

  <裏技>
(1)翌日の復習科目を、その日に触れる予定の1科目に含める。24時間以内の復習は、大変、有効である。
(2)「計画は8分目」と、心得る。
(3)「ストック」・「失敗ノート」への記入を忘れない。

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