社会を元気にする

有能な若者は、海外に目を向けている・・・!!

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【法務省 試験情報】
2019/10/10 16:00
令和元年予備試験論文 合格発表がありました!
http://www.moj.go.jp/content/001305371.pdf
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先日、仕事で、出会った40代の男性が話してくれました。今、有能な若い世代(30代後半から40代前半)の方たちは、「海外」に出て行くようになったそうです。我が国、日本は、有能な若者からは「おもしろくない国」になっていると聞きました。
大きな危惧を感じます。少子高齢化の今、日本を支えてもらう世代の人たちから、「日本」は良い国だと思っていただけなければ・・・私たち、大人はしっかりしなくてはいけませんね。成川は78歳で、後期高齢者ですが、この国の「未来」のために、大切なことを残していきたいと考えてます。
私たちの世代が若い頃は、「学校を出て、就職をして(自営も含みます)、生活出来るお金を自分の力で稼ぐようになったら、社会人」という認識が一般的だったように思います。現在でも、それは間違っていません。しかし、これからの社会人には、もう少し進んだ意識が必要ではないでしょうか。それは、「私(わたくし)と公(おおやけ)を同時に考える」。
従来は、社会人の基本として、公私の区別をキッチリつけることが大切だとされて来ましたが、それはもう古い、時代にそぐわないと私は思います。区別をキッチリつけて来たことを、疑ってみる。区別をつけることによって、逆に見えなくなっていたものがないか、検証してみる。探してみる。想像してみる。人は、1人では生きて行けない。私たちは誰しも社会的な存在である、その意味を、個々人のレベルから問い直してみる。成川も日々、自問自答です。

夢を、絶対実現!!

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