受験生に送る言葉

「過去問」をしっかりすれば、受からない国家試験はない・・・!?

梅雨が明ければ、「真夏」が到来します。

受験界において(私が指導させていただいている予備試験・司法試験)、この夏場をいかに過ごすか否かが「合否」の分かれ道になります。

このことについては、これまでいろいろな場所でお話させていただいています。

私が約50年以上、携わらせていただいている「予備試験」「司法試験」業界では、旧司法試験から始まり、法科大学院導入に伴う新司法試験、そして今、予備試験から司法試験へと大きな変革が起きました。

新司法試験は、旧司法試験時代では、手も足も出なかった人でも法科大学院に進むことにより、司法試験にチャレンジし、法曹となれるチャンスが訪れました。

現在では、その法科大学院(ロースクール)離れが大きくなり、予備試験から司法試験を受験する方が多くなっています。

私は、これが「本来」の受験であると考えます。

さて、本題はここからです。
「予備試験」に合格し、「司法試験」の最終合格を心の底から目標にされている受験生の方に伝授させていただきます。

(1)短答式試験においては、1年分の「過去問」の問題を「理解」してください。「暗記」ではなく、キチンと勉強してください。1年分を「理解」できれば、そこから応用して、他の問題も解答することが可能です。

(2)論文式試験の対策は、各科目3年分の「過去問」を短答式試験と同様の準備をしてください。

(1)と(2)を実行していただければ、「合格」は間違いありません。

私が断言いたします。

多くの受験生の方が「合格」できる「勉強」をしないまま、「本試験」に臨み、「不合格」となられている現状が心苦しくて仕方ないです。

だまされたと思って、今年の夏、この勉強方法を「実行」していただければ幸いです。

(3)もし、このことが分かり、合格率1~3%の予備試験に合格を期すなら、「50才以上・合格者数・3倍作戦」を検討してください。あなたが、30代・40代でも、「まじめである限り」、この「3倍作戦」に参加できるよう、スクール東京に問い合わせてください。

夢を、絶対実現!!

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