社会を元気にする

高齢者ドライバーを少なくするには・・・!?

先日、都内に住む87歳の高齢者が運転する車が、交通事故を起こしたことをニュースで見ました。

31歳のお母さんと、3歳の娘さんがお亡くなりになった。100キロを超えるスピードでの事故だったと聞きました。あっては、ならないことです。

近年、高齢者の運転事故が増えています。本当に、多くなりました。免許証の更新手続きの時、70歳以上になると「高齢者講習」を受けなければ更新ができなくなっています。

果たして、これだけでよいのでしょうか? もっと厳しくした方が、いいのではないでしょうか。

(1)「高齢者講習」の年齢を、65歳からに引き下げる。
(2)65歳以上のドライバーには、1年に1度、適正検査を行う。
(3)70歳以上は、「原則」運転はダメにする。

などです。そして、法律を国会で決める必要があると思うのです。とは、言っても「車」がなければ、生活ができない方もおられます。

私は、現在78歳ですが、5年ほど前に運転免許証は「返納」させていただきました。70歳を過ぎてからの運転は、危ないと自覚していたからです。

また、東京や都会で交通が便利な場所であれば、電車、バスの本数もたくさんあり、便利です。しかし、そうでない方の方が多いので、高齢者ドライバーが減らないというのが現実です。

「車がなくても住める生活スタイル」を真剣に考えなければなりません。国と行政が一体となって、ますます増える「高齢化社会」に対応できる交通手段を作ってもらえないでしょうか。

実際、地方では、公共交通機関が少ないため、「買い物、難民」と呼ばれる、買い物に行きたくても行けない高齢者の方がおられると聞きました。

平成から令和の時代となった今、「俊敏」な対策を考えてもらうことを強く、願っています。

みんなが安心できる対策は、必ず立てることができると思います。

夢を、絶対実現!!

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