プロの勉強法

マイナス思考癖が直らない時、「それでいいことがあったか」自問自答する!!

● 最新の“プロフェッショナルな勉強法”は、「司法試験・予備試験ブログ」。
● アンコール掲載の“プロフェッショナルな勉強法”は、この合格ブログ(成川日記)。

毎週日曜日は、両方のブログに“プロフェッショナルな勉強法”を掲載するので、必ずチェックをして、成功・合格に結びつけてほしい。それでは、合格のためのアンコール掲載“プロフェッショナルな勉強法No.228”を、どうぞ。

▼「マイナス思考癖が直らない時、「それでいいことがあったか」自問自答する」。
答案練習での成績が、伸びない。計画が予定通り、進まない。体調が、おかしい。そんなとき、ふっと「どうせ私(僕)なんか・・・」という言葉が、頭に思い浮かぶが・・・。

<×:スベる人>
(1)「自分は、ダメな奴」「頑張ったところで、良くはならない」という考えを、延々と持ち続ける。
(2)他人との会話の節々に、消極的な意見が出る。
(3)そのうち、周りから疎まれて、孤立してしまう。

<〇:受かる人>
(1)ネガティブな考えが出てきたら、それをストップするよう、試みる。
(2)どんな時に暗い気分に陥るのか、詳しく分析する。
例:体の調子が、悪い時。人から注意されたり、追い詰められた時。朝、起きた時。
(3)弱い気持ちに長くはまり込まないよう、運動・散歩・日記・料理などに時間を使い、気持ちを紛らわす。
(4)さらに、「感謝の気持ち」で自分を立て直し、「やるぞ!」「行くぞ!」のプラス思考へと持っていく。

<合格ポイント>
(1)普段、マイナス思考癖を持っている人は、何か物事を始める前や、やっている最中にも、「失敗するかも」「ダメかも」と考えがちである。結果は、99.99%出ない。試験でも、同様。脳の血管が収縮し、視野が狭くなっているからである。
(2)逆に、「試験は面白いな、楽しいな。」「問題、どんどん来い!」と思いながらやると、かなり高い確率で、よい結果が得られる。

<裏技>
(1)どうしても、ネガティブに考える習慣から抜けられない時、「過去、現在の自分に何か1つでも良いことが起きたかどうか」を、徹底的に自問自答する。答えは、「ゼロ」。
(2)日々のプラス思考を我慢強く積み重ねれば、ようやく、未来の自分に明るい結果をもたらせる。

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