プロの勉強法

手作り弁当の効果、大きい・・・!!

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● アンコール掲載の“プロフェッショナルな勉強法”は、この合格ブログ(成川日記)。

毎週日曜日は、両方のブログに“プロフェッショナルな勉強法”を掲載するので、必ずチェックをして、成功・合格に結びつけてほしい。それでは、合格のためのアンコール掲載“プロフェッショナルな勉強法No.226”を、どうぞ。

▼「手作り弁当の効果、大きい・・・」。
 模擬試験や答案練習会の日は、手製の弁当を持参することに決めた。しかし、中身をどうしたらいいだろうか・・・。

  <×:スベる人>
(1)スーパーで買ってきた冷凍おかずをレンジで解凍し、適用に箱詰めする。
(2)2~3回作ってみたが、素材を買ったり、箱を洗うのが面倒になり、作るのをやめてしまう。
(3)今や、試験会場には、近くのコンビニなどで買った既成の弁当を持参している。

  <〇:受かる人>
(1)冷凍食品は、塩分と脂分の過剰摂取になるため、極力使わない。
(2)中身は、ご飯(炭水化物)、肉・魚・卵(たんぱく質)、果物・野菜(食物繊維・ビタミン)を揃えるようにしている。
(3)食材は、時間の許す限り、自分で加工する。

  <合格ポイント>
(1)「弁当の中身を考えるのが、面倒だ」という人は、おおまか、以下の10種類の素材のうち、6~7種類を使うことを心がけてみるよい。
①穀物、②緑黄色野菜、③果物、④乳製品、⑤肉・魚、⑥卵、⑦豆、⑧海藻、⑨油、⑩芋。
(2)できれば、①の穀物には、良質の玄米を用いる。腹持ちがよく、午後の試験でもパワーが保てる。
(注)ただし、食べ過ぎないこと。消化のために血液が胃腸に集まり、脳の血液が薄くなって、眠たくなるから。
(3)自炊し、弁当を作る過程は、良い思考トレーニングになる。また、試験の日程中には「昼、何を食べようか」「どこのコンビニで弁当を買おうか」と考える時間が省略できるため、弁当を持たない受験生と比べると大幅に有利である。
(4)脳と体の健康を保てば、試験合格は、間違いなしだ。

  <裏技>
(1)前日の晩のおかずを、その日のうちに、パッパと箱に詰める。
(2)長持ちする素材を、大量に作り置き、2~3日使う。
例:酢かマスタードソースを入れたポテトサラダ。
(注)酢・マスタードには防腐効果があり、長持ちする。
例:しょうゆ味のかぼちゃの煮つけ。
例:レンコン・大根・にんじん・鶏肉のうま煮 ― など。

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