受験生に送る言葉

「素地」を「心根」で、カバーする・・・!?

「スクール東京」で私が個別指導をさせていただいているAさん。都内の私立大学法学部を卒業後、法科大学院へ進み、司法試験に挑戦しています。

私は、指導させていただく生徒の方と、お目にかかる時に、その生徒さんから感じるインスピレーションで、

①「合格できるタイプ」
②「合格できそうなタイプ」
③「合格がむつかしそうなタイプ」
④「多分、合格は、できなさそうなタイプ」

と、大体4タイプを見分けてしまいます。受かる的中率は、大体80%くらいです。

①、②に該当する人の共通点は、時間厳守です。予定5分から10分前には、事務所を訪れて来ます。そして、自分から、挨拶をしてくれます。礼儀正しいということですね。指導前に行っている「小テスト」があるのですが、概ね得点は70点以上です。

③、④に該当する人の共通点は、初回から遅刻、ドタキャンです。覇気がない、元気がない、挨拶もない。遅刻、ドタキャンの謝りの言葉もない人もいます。やる気があるのかなと心配になります。小テストは、30点から50点台の人が多いです。

彼は、③のタイプの人でした。

(1)遅刻
まず、時間に遅れてくる人は、勉強に対してもルーズになりがちです。しかし、Aさんは、遅刻しそうになりますと、事務所に電話がありました。私の顔を見るや否や、「遅刻してすみませんでした」と頭を下げて謝ってくれました。

(2)小テスト
30点。基礎が、さっぱり理解できていない様子です。「本当に、都内の私立大学の法学部を卒業して、法科大学院で勉強しているのかな・・・」と、思う位の実力です。

さあ、どうなるAさん? この続きは明日。

夢を、絶対実現!!

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