ひと言

人の「話」は、途中で折らない・・・!?

皆さんの友達、家族、同僚、知人で、会話をしている時、話が途中なのに、パッと自分の言いたいことを口走る人・・・いませんか。

私は、意外とこのタイプの人と遭遇します。仕事柄、いろいろな人と、毎日、会話をする機会がありますからね。

(1)話の途中で、「成川先生、そのことなのですが・・・」など、まだ、私の話が終わってないのに、話している内容についての話をしだす人。
(2)話とは、全く違うことを突拍子に話しだす人。自分の言いたいことを少しでも早く口にしないと気が済まない人。

などなど・・・5人中、2人くらいの割合です。これは、話をしている方に失礼な対応です。話を折られてしまうと、もう話す気力も、なくなってしまいますね。

私と同じ思いをされた方、きっとみえると思います。大人の皆さん、話す時のエチケットを学びましょう。

『教訓』

・会話をする時は、相手の話が終わってから、一呼吸、置いてから、話すことを心得る。

「会話上手は、聞き上手」ということを忘れないでください。気持ちとしてはどうでしょう、7:3くらいの割合で、相手に話をしてもらうイメージでしょうか。

相手には言いたいことを言ってもらって、自分はポイントだけをしゃべる。これがコツです。だから、相手の話を途中で遮るなど論外。

一方、自分の話が途中で折られることが度々ある場合、話がくどくなっていないか、以前にも同じことを何度も言っていないか、自己チェックも忘れずに。

夢を、絶対実現!!

本日も、ブログ記事を読んでいただき、ありがとうございました。少しでも、プラスになられた方は、ぜひ以下のバナーをクリックしてください。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へクリック、ありがとうございます。

あなたの1クリックは、私が記事を書く、大きな原動力となります。また、明朝4時に、「合格ブログ(成川日記)」でお会いしましょう!

なお、午前4時更新の「司法試験・予備試験ブログ」は、司法試験・予備試験の受験生以外の方々にも参考になるので、是非ご覧いただきたい。

———————————————

【正しい日本語の書き方】

「どのように書けば、よいか」
「説得力のある文章の書き方とは」

読者の皆様の要望に応え、スクール東京では、
このたび「正しい日本語の書き方」を出版しました。

(Discover〈ディスカヴァー〉より、定価1,500円〈消費税別〉)

文章の書き方のノウハウ満載です。
書店やネットで、ぜひ、ご購入を。

http://amzn.asia/d/fMZhWIH

【成川豊彦の関連ホームページ】
● 成川豊彦オフィシャルサイト「合格の森※成川先生の「元気が出る動画」が満載!
○ 司法試験・予備試験専門の個別指導予備校「スクール東京
├ お悩みやご質問は、お気軽に成川先生へのメール」まで。
└ 全国どこでも、講演に駆けつけます! お気軽に成川先生・講演のご依頼」まで。

【司法試験・予備試験の個別指導校「スクール東京」のおトク情報】
メールマガジン登録
フェイスブック
ツイッター

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

オススメ講座

成川豊彦日記修了まで

アーカイブ

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

PAGE TOP