受験生に送る言葉

学校の先生は、「合格」が難しい・・・!?

私は、司法試験・予備試験の指導をさせていただいて45余年になる。現役の学生、社会人、主婦、現役を退職された方など、さまざまな方たちだ。

学校の先生が、司法試験の勉強をされることがある。全ての方には当てはまらないのであるが、なぜか「合格率」が低いのである。

先生自身が、生徒の指導をされている立場であるので、自分が、人から指導されること、ミスを指摘されることを快く思われない傾向も見られる。

そして、問題を「分析」すること、「考える」ことが、できない方もおられる。いつも、同じところで失敗してしまう。そして、なかなか「合格」できないのである。

現在も現役の先生、Aさん(48)の指導をさせていただいている。今年で3年目になる。短答試験の合格まであと一歩、得点が伸びない状態である。来年は「合格」できるように、今日も彼と勉強をする。

必ず、合格できると信じている。

司法試験・予備試験を受験するのに、年齢、性別や社会的地位は関係ない。20歳の学生も、30歳のフリーターも、40歳の専業主婦も、50歳の中間管理職も、対等である。

謙虚に、素直に、勉強をコツコツと積み重ねた人から合格して行く。真っさらな、真っ白な状態から、ゼロから学ぶ姿勢を保つことが大切なのだ。

従って、学歴、職歴、その人なりの人生経験や価値観等が、逆に邪魔になる場合もある。一受験生に徹することができるかどうか。勉強する時には、ただの生徒になりきることができるかどうか、である。

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