ビジネスの本質

そのベース、ありやなしや!

65歳になる不動産関連の経営者から聞いた話。昔、一見有能そうな男性社員を採用した。大学を出たばかりの彼は、長身でハンサム。弁が立って、人あたりもいい。ところが、ちょくちょくウソをつくのだ。30歳になる頃には、顧客をペテンにかけるような真似をしたり、会社を通さずに直接取引をして、着服したりするようになった。「もう限界」と経営者が解雇を考えていたところ、妙なカンだけは働くのだろう、社員の数人をたぶらかして独立。前途有望な青年実業家を気取っていたが、4年後には1億3千万円の借金をつくって、現在に至るまで行方不明だという。
「勤めているときに、いい加減なやつが、独立してうまくいくはずがない」と、この経営者。わしも、まったく同感です。
「誠実にやる!」というベースがなければ、業種にかかわらず、どこで何をやっても、無駄なのだ。
【合格方法一本勝負!】
Q:グルメ番組が多過ぎるのには、たしかにうんざりですが、最近は「平和の象徴」とあきらめています。(マスコミ志望・東京都Tさん)
A:もっと、先鋭的な平和があってもいいと思うぞ!

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