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本物のプロがいる!

豊源者倶楽部では毎月1日と15日の2回、メルマガを配信しており、15日分には<青春の一撃>というコーナーがあって、様々な人物や、本・映画・音楽などを紹介しているのだが、わしがこの年齢になって衝撃を受けたプロがいる。
福島孝徳さん。
「神の手」「ラストホ−プ(最後の希望)」と呼ばれる脳神経外科医。他の医者が見離した患者さんたちの手術ばかりを引き受けている。わしは直接の面識はないのだが、テレビや雑誌で知った先生の仕事ぶりに圧倒され、私淑しているのだ。そこで、「福島語録」として、先生の実績や名言を、豊源者倶楽部だけではなく、成川日記でも時折紹介していきたい。
まず、注目すべきは、その仕事量の多さだ。
年間の手術数は、大手の大学病院でもおよそ300件といわれているが、なんと福島先生は1人でその倍の600件をこなす!(もちろん、他のスタッフを率いての話だが)。
誰もが成し得ない難度の高い仕事ばかりを、通常の仕事しかしていない大組織の2倍もこなしているのだ!
ここから得られる教訓と結論!
「仕事量が少ないうちは、まだ本当のプロとはいえない」。
<人生一本勝負!>
Q:「疲れた」という人を見ると、共感してなんだか気分が和らぐときと、こっちまで余計に疲れたり、反発心が起きるときがあります。同じ言葉でも、言う人によって、ずいぶん影響力に差があるものですね。(AFP志望/愛知県Hさん)
A:その人ががんばっているか、いないか、生き様の差が出る!

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