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これも、サバンナの掟!

42歳の男性。彼は国家公務員だったが、仕事のことで上司とトラブルを起こして、職を辞した。彼いわく、「自分の信念を貫いた結果の衝突だったので、悔いはありません。でも、寂しかったのは、退職が決まった後に連絡をくれた関係者が、たった2人だったという事実です」。
その気持ち、わしにはよくわかる。だからこそ、ここで、エールとメッセージを送ろう!
(1)連絡をくれなかった人たちのことを怨んではいけない。上司とトラブルを起こして仕事を辞める人は、あっさり無視される。世の中、そんなもんである。公務員だと、なおさらかもしれない。「これもサバンナの掟」と、潔く現実を受け入れよう。
(2)自分は、「連絡をくれた2人」と同じ思いやりを持つ。2人によくよく感謝した上で、自分も、逆境にさらされている人が周囲にいたら、勇気づけるよう心掛ける。心底まいっているときには、人のやさしさが身にしみて、立ち直るきっかけになることが非常に多いのだ。
<人生一本勝負!>
Q:自分がいい年になったせいか、最近の大人が幼稚に見えるのですが……。(AFP志望/静岡県Wさん)
A:それは事実。自分も幼稚に見られないように注意が必要だ!

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