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人間なんて!

国家試験の受験生であり、ビジネスマン・ビジネスウーマンでもある数人と、昨日、話し合っていた内容を書いてみた。世の中、「エコ」「eco」の大合唱だが、わが国における昨年度の温室効果ガス排出量は、過去最悪の数値だったという。「なんじゃ、そりゃ?!」というのが、わしの正直な感想なのだが、企業からの排出量が減少傾向なのに対し、一般家庭からのそれは増加していると聞くと、国や大企業に噛みついてばかりもいられない。「私たち1人ひとりにできることが、もっとあるはずだ」と考えずにはいられない。
とはいえ、次のようにも思う。
企業からの排出量が減少傾向にあるのは、「環境問題に対して無頓着だと、企業イメージや商品価値を損なう」という切迫感が企業サイドにあるからだ。と同時に、「環境問題への積極的な取り組みは、ビジネス・チャンスの拡大につながる」というスケベ心もある。つまり、「自分が損をしないように、あるいは得をするように振る舞うと、一定の結果が出る」。
一般家庭からの排出量が減少せず、増加しているのは、この損得勘定がまだ実感できず、機能的に働いていないせいだろう。
「人間はやっぱり、手前勝手なものだなあ」と思いつつ、わしは今日も環境について考えています。
<人生一本勝負!>
Q:先生の裁判員制度に対するお考えを読んで、わたしもちょっと勇気が出ました。(宅建志望/東京都Nさん)
A:「国から義務を課せられた」と思うと面白くない。この世に生を受けた人として、取り組めばいい。

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