社会を元気にする

「ありがとうございます」が言えない・・・!!


 夢を抱いて、実現する君よ!先日、このブログで、「『ありがとうございます』が言えない人が増えている。それも、PC、スマホやタブレットがあたりまえのようにあった若い世代に多い。
コミュニケーションを円滑にするための道具が、コミュニケーションを阻害している」という内容の文章を書いたところ、様々な方面から、「全くもって、その通り!」という多くのお声をいただきました。
教育の現場でも、仕事の現場でも、広く見られる現象のようです。その中で、特に気になるご意見がありました。中学校の先生をしていらっしゃる40代の男性からです。
「ITの進化は、スピードや使い勝手の良さなど、快適さを追求します。メーカーも、ユーザーもそれを求めています。ところが現実の、人間対人間のコミュニケーションは、常に快適とは行きませんよね。本気で相手と向き合うとなれば、対立や摩擦があるのが当然です。違う人間同士なのですから。どうもその辺りのことが、若い彼ら、彼女らからは抜け落ちているような気がします。お礼のひとことが自然に言えないのも、このことに関係しているのかも知れません。キーを叩けば、タップをすれば、 目当てのものがすぐに出て来るのに慣れている若い世代には、『それであたりまえ』の感覚があるのでは。
そういった意味では、プログラミングを子どもたちの教育に取り入れることには、一定の効果があるかも知れません。簡単そうに見えることでも、いくつものコマンドの積み重ねや連係が必要なのですから。意思を疎通させることは、そう容易いことではない。正確さ、繊細さ、相手に対する思いやりが必要な、手間のかかる作業なのだと、子どもたちが学んでくれるといいのですが」。
夢を抱いて、実現する君よ! コンピュータからも学んで、夢を絶対実現!!
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