受験生に送る言葉

勘違いの極み!

40年近く受験業界に身を置いて、今更のように驚くことがある。それは、「楽して受かりたい」という態度の受験生が非常に多いことだ。価値ある資格を得るためには、それなりの知識やスキルが求められるのは当然。ところが、難しい目標に対して、安易な手段を取る。いわば論理矛盾を平気で犯す人たちが、びっくりするほどいるのだ。あらゆる試験のベースが論理性であることを考えると、この矛盾はどうしようもなく救い難い! 1度でも不合格の経験がある人はもちろん、これからチャレンジしようとしている人たちも、この一点だけはキチッと押さえておいてくれ!! 特に救い難いのは、「論証パターン」を捨てない者。「君は、暗記をしたいのか、それとも受かりたいのか」。大切な人生なのだから、もっと大切にしてほしいのだが・・・。
受験生やビジネス・パーソンに、いいたい。「大切な日までのカウント・ダウンを、していますか」。「失敗ノートを、使っているのですか」。論理矛盾しない人は、これが出来ている。
【合格一本勝負】
Q:諸外国で起きた格差デモ。日本では、大きな動きにはなりませんせした。(弁護士志望・東京都Hさん)
A:なんだかんだいって、恵まれているのか・・・。
【イベントのお知らせ】
毎年恒例!成川先生の「正月の叫び2012
● 日時:2012年1月1日(日・祝)14:30~16:00
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