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今、騒がれて居る「赤福」について三重県の受講生から手紙をもらったので紹介します

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赤福は「赤心慶福(せきしんけいふく)」・・・「赤心」(まごころ)で他人、自分に「福」を与えるとの意から命名されたそうです。
創業300年の歴史ある「和菓子」の老舗です。
伊勢神宮近くにあります、「おかげ横丁」と言う古い町並みを再現した商店街の一角に「赤福」の本店があります。
「おかげ横丁」の町並みのプロジェクトは現在の「赤福」の会長が私財130億円を投じて再現した街並みであるそうです。
8代目の妻であった「濱田はま」さんは7代目(舅)、8代目(夫)を早くに亡くされてから老舗の「のれん」を守る為に朝の3時から本店にて「手作りの」行程に徹して「赤福」を作り続けて「赤福」を不動のものとされたそうです。
10代目社長で現会長は地元では「センスある経営者」と言われて居ます。慶應大学出身で「合理的」経営を目指し「手作り」行程より「工場」生産へそして社員には「赤福」を「三個」売るなら「一個」売り残すな!との持論にて「赤福」を「企業」へと成長させたとのことです。
8代目の妻であった「濱田はま」さんは晩年、孫である10代目社長(元会長)の経営手腕に強い懸念を感じて見えたそうです。
一企業としての成長、発展を考えた時・・・先代の社長(元会長)の経営手腕を否定することはできないかもしれません。それ故に創業時から受け継がれて居た「大切」な事を忘れてしまった結果が今回の騒動になった事も否定できない事です。
<人生一本勝負!>
Q:先日、ライフリーに初めて行って、パスタとカレーを仕入れて来ました。本格的な手料理にはまだまだですが、一歩一歩でいいですよね?(司法書士志望/千葉県Nさん)
A:ゆっくり始めて、楽しみを大きくふくらませてください!

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