ビジネスの本質

月刊「サーカス」を見て!

「日本人が、文章を書けなくなった」と、わしは日ごろから警鐘を鳴らしてきた。しかし、ビジネス界も教育界・受験界も、ITの影響を受け過ぎて、文章などほったらかしの状態である。
文章が「書ける」ということは、よくものごとを「考える」ことに通じる。その効用は、社会人として資質が上がることにある。そこで、今日は、ビジネス文章のサンプルを、示すことにする。
2011年3月4日に発売された、月刊「サーカス」2011年4月号(KKベストセラーズ発行)に、わしが、「ひと味違う個性を出す文章の書き方」を伝授した。最寄りの本屋さん、コンビニエンス・ストアで見てもらいたい。20~21ページの見開きをコピーをして、君の机の近くに張っておくのもいい。
「文は人なり」とは、必ずしも言えないが、「文は論理なり」である。ビジネス文書にしても、受験の論文答案にしても、考えないといい内容は書けない。つまり、文章を表すということは、考えることに直接つながる。結果としては、頭が良くなる。
頭が良くなると、ビジネスで成功し、受験で合格する。
「文章が書ける」⇔「考える」⇔「頭が良くなる」の関係にある。そして、「文章が書ける」→「成功・合格する」に直結する。
西欧から輸入したITだけに頼らずに、われわれ日本人は、自分の頭で考えることも忘れないようにしたい。
【合格一本勝負】
Q:思い切って専業受験生になる勇気が、今の私にはまだありません。(弁護士志望・東京都Yさん)
A:受験生の立場は、千差万別。だから、自分なりに合格だけを考えればいい!
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