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残念ながら、近道なし!

以前、「憲法の勉強は、頭脳戦」「民法の勉強は、肉弾戦」と書いた。
法的論旨の一貫性が追いやすい憲法に比べて、民法は様々なケースに対し、実に多彩な規定があるからだ。いわば、しらみつぶしにあたる覚悟が要る。
民法全体をわかりやすく再構築するには、最高の民法学者にして、文化勲章受賞者でもある、我妻栄先生のような方の登場を願うしかない。とはいえ、それはほとんど希望的観測に近い。受験生も、そして教える立場の講師や先生も、やはり、しみつぶしに挑む覚悟が必要なのだ。
やって、やって、やりまくれ!
「いつか、我妻先生の話をしましょう」。
<人生一本勝負!>
Q:この季節、お店で出されたおしぼりで、顔をゴシゴシやれる男性がうらやましい!(行政書士志望/神奈川県Tさん)
A:オヤジ的特権の1つである!

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