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この違いを、肌で知れ!

法律系の資格試験には、憲法と民法という2つの大きな流れがある。
そして、この二大潮流を学ぶことについて、次のように言うことができる。
「憲法は、頭脳戦」。
「民法は、肉弾戦」。
人権保障という確たる基準を持ち、99条しかない憲法の勉強は、論理(論旨)を追うことに尽きる。
一方、1044の条文を擁し、その1つひとつを比較考慮していく民法の勉強は、体当たりで臨む必要がある。
受験はどれも知的格闘技だが、局面によって戦い方が異なるのである。
<人生一本勝負!>
Q:何かと比較される日米ですが、端的に言って、先生はアメリカが好きですか?嫌いですか?また、その理由は?(行政書士志望/神奈川県Uさん)
A:若い国特有のダイナミズムに溢れているから、(多々、問題があるにしても)好きだぞ!

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