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土壌が、違う!

司法制度改革に伴って導入されたロースクールに、様々な問題点が指摘されている。これは、アメリカを手本にした制度なのだが、日本の2倍強の人口を抱え、しかも多民族で構成されているアメリカと、わが国の事情の違いを、ちょっとばかり無視したきらいがある。訴訟社会の傾向が強いアメリカでは、必要とされる法曹の数も多くなるのが当然だが、ほぼ単一民族で元来、争いごとを避け、話し合って解決する土壌がある日本では、弁護士をはじめとした法曹の数はそれほど多く必要ではないからだ。
わしの感覚では、1年に700、800人程度の増員で、十ニ分に対応できると思うが、みなさんのご意見はいかがかな?
<人生一本勝負!>
Q:憲法を改正したいです。先生はいかがですか?(司法書士志望/静岡県Hさん)
A:現在の憲法の意味と意義が、広く国民に理解された上でなら、わしもやぶさかではない。

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