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まだまだ!

仕事と家庭を持ちながら、資格を取得して独立開業を目指す35歳の男性からの相談。
彼は司法書士の勉強を10年間続けていたが、結果を出せずに断念。目標を社労士に切り替えて、さらに3年間がんばったところ、昨年の本試験の自己採点で合格基準を満たし、「これでようやく苦労が報われた!」「迷惑をかけ続けた妻と子どもに、嬉しい報告ができる」と喜んでいた。ところが、「生まれて初めて」というマークミスを犯してしまい、またもや不合格になってしまったのだ。
「悔しくて悔しくて、ついには天からも見放されてしまったような気がして、泣いてしまいました」と彼。「一体、何が悪かったのでしょうか?」。
何も悪くないと、わしは思う。あきらめずに精進を重ねて、合格できるだけの力をちゃんと蓄積してきたのだ。ケアレスミスで足元をすくわれたのは残念だが、今の悔しさを胸に刻み込めば、今年は絶対に合格できる! 苦労した分、人の痛みがわかるいい実務家になれる。「最後の試練を課せられた」と思って、この夏に勝負を懸けてください。
ミスは、直せばいい。やりまくれ。
<人生一本勝負!>
Q:働く人も、ユーザーも、愛着が持てる会社。そんな会社がどんどん減ってきているような気がします。(不動産鑑定士/千葉県Bさん)
A:日本型経営の美徳が、いま試されている!

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