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もっと、勇気の出る言葉を!(4)

「勝ってから、斬る!」
2人の剣士が対峙した場合、どちらが勝つかは、実際に剣を交える前に決まっている。「勝つのは、自分だ」「何が何でも、生き残ってみせる」という気持ちが強いほうが、勝つのである。
「刀で相手を斬ったから、勝った」というのは、ただの物理的現象であって、本当の勝負は、互いに剣を繰り出す直前にある。精神的に相手より優位に立った者が、勝者となる。
このことを敷衍して、対戦相手を受験やビジネスに置き換えれば、次のように言える。
「勉強や仕事といった実際の作業を行う前に、『合格』や『成功』が確信できていなければならない」。
自らの内なる強烈な確信を、地道な日々の作業を通じ、社会的評価として顕在化すること。それが、受験やビジネスのプロセスなのだ。
「ちょこっとやったら、うまくいくかな」と考えているようでは、絶対に生き残ることはできない。
「真面目にやっていれば、どうにかなるだろう」と考えるのも、甘い! 真面目に勉強や仕事をするのは、あたりまえのことだ!
(注)(1)「勝ってから」(内なる勝利)→(2)「斬る」(確認作業)→(3)「勝つ」(外なる勝利)
   (1)(2)をやれば(3)はあたり前である。
<人生一本勝負!>
Q:若者の離職率が高いのは、本人のダメさ加減のせいだけではなく、いい加減な会社が急増しているのも一因では?(不動産鑑定士志望/愛知県Kさん)
A:情けないが、「正解!」だと思います。

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