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新入社員に贈る言葉!!

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 夢を抱いて、実現する君よ!今年も多くの新入社員が社会人の仲間入りをしたであろう。わしが就職したのは、今から50年以上も前のことになる。
新聞記者であった。
と言っても、入社1年目は、現場へ行ける記者ではなく、「整理部記者」という裏方で記事を構成する職人のような仕事であった。
大学時代、事件が起こると、現場に駆けつける凄腕の新聞記者の姿を想像していたわしは、作業着を着て、インクの臭いが染み渡る一室で、地味な仕事をすることに抵抗があった。
「これが新聞記者の仕事なのか?」と嫌気がさす時もしばしばだった。
しかし、数年後、入社直後に配属された場所での仕事が自分にとってとても良い時間であったことに気づいたのである。「記事を書く」ことにとても役立ったから。あの時、わしは10年後、20年後の自分をどのように考えていたのだろうか?
「上昇気性」は高かったので、次のステップを志すために、記者時代も日本全国、配属された部署では働きまくったと自負している。勿論、先輩記者から、きつく怒られたり、理不尽なことを言われたり、社会人として一通りのことは経験して、「ちくしょう」と思った数は数え切れない!!
しかし、自分は必ず、上に行く(出世)するぞとの気持ちは強かった。新聞社を5年で退職し、公認会計士の資格を習得した後、予備校の事業を起こした。
現在、45年余となる。今年、社会人1年生になられた方、10年後、20年後の「自分」を想像してみてください。そして、「目標」を作って、達成できる「努力」をして行って欲しい。
若い力を十分に発揮しながら、上昇して行ってください。自分のために、「日本」の国のために、素晴らしい人材となって行って欲しいものです。
(注)24才のときの1年間、「整理部記者」の経験をした。この経験が、「取材部記者」になったときに、大変、役立った。ポイントのある内容でないと、「整理部記者」がいい見出しを付けてくれない。扱いも1段(ベタ)記事になってしまう。このことを「作業着の成川」はすでに習得していったのである。
最近、「スクール東京」でスタートした「日本文章術検定講座」で指導した際、24才の「整理部記者」の仕事内容が、モロに活用できている。当時のみなさまに感謝したい。
夢を抱いて、実現する君よ! 社会の中で、自分の立場を想定し、実現する努力をしながら、夢を絶対実現!!
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