ビジネスの本質

生命保険のスタイルも、様変わり!?

夢を抱いて、実現する君よ! わしの知り合いに30年以上、生命保険の外交をしている女性がいる。今日は、この女性から聞いた話をご紹介しよう。生命保険では、最近の傾向として、死亡時の受け取り金額を少額にするケースが多いとのことだ。なんと、100万円、200万円といった契約が増えているという。生命保険の死亡時受け取り金額といえば、一般的なイメージとして、数千万円から億単位も珍しくない。特に保険金殺人の場合は、多額であるとの印象が強いのだが、ここ10年来、「葬式代だけ残せばいい」と言うお客が増えたという。もちろん、受け取り金額が高額になれば、当然、掛け金も高くなるわけで、受け取り金額を少額に抑えるということは、「別の使い途がある」「もっと他のことに活かしたい」ということか。生きているうちに、自分の命を使い切り、自分のお金も使い切る。ということなのか? 「遺された者への安心」が、生命保険のメイン・テーマだとわしはずっと思い込んでいたが、今ではずいぶんと様変わりしているようです。この傾向、もしかしたら、外資系の参入の影響が、少なからずあるのかもしれない。家族主義的な日本の生命保険業界に、顧客の個人中心の、合理性や利便性が注入されたのかもしれない。生命保険だけではなく、医療保険や自動車保険も、現在では外資系が大きく幅を利かせている。商品やサービスの内容も、一度、説明を聞いただけ、契約書をざっと読んだだけではよく分からないくらい細分化されている。かつては「大きなもの」だった生命保険(死亡時受け取り金)が、「小さなもの」になったのかもしれない。死んでしまったらおしまいだから、死ぬ前の医療やケアに、もっとお金をかけたいという人が増えているのかもしれない。
なお、午前4時更新の「司法試験・予備試験ブログ」は、司法試験・予備試験の受験生以外の方々にも参考になるので、是非ご覧いただきたい。
夢を抱いて、実現する君よ! いろいろと考えさせられるテーマです。夢を、絶対実現!!
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