受験

「△は、✖️」・・・!? その2

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今日のブログは、昨日の続きです。良いと分かっていることをやらない受験生の人たち。試してみようとさえしないで、若くして、志半ばで、リタイアしてしまう残念な人たち。どうしてなのか?

長年、私には理解できなかったその原因について、新たな見方を発見したと申し上げました。

やらない人たちには、ある共通点があります。

世の中の全てを、(1)◯ (2)△ (3)✖️に3分割するとしましょう。

(1)◯は、良いこと。
(2)△は、良いとは言えないけれど、現状では悪いとも決めつけられないこと。
(3)✖️は、悪いこと。ダメなことです。

さて、問題のやらない人たちは、△を◯にする傾向があります。それも、かなり強い傾向です。△を◯として済まします。 何年でも、放置します。

もちろん、世の中には、善悪だけでは割り切りない領域があります。白黒をつけることが難しい、グレーゾーンが存在します。しかし、だからと言って、△を◯として良いわけではありません。

特に、事に臨む際の自らの態度、心の持ちようとしては、間違っています。況してや、聞く耳持たず、改善の謙虚さなく、自分のやり方のみに固執することを◎とするのは言わんをや、です。

「学ぶ」という過程においては、完全にアウトでしょう。

言い方を換えますと、素直な気持ちで勉強するとは、◯と✖️をハッキリさせていくことです。△の部分を残さない。そのままにしない。

むしろ、△は✖️とみなすのがプロでしょう。そして、さらに検討を加える。健闘を祈ります。

夢を実現!!

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