プロの勉強法

苦手科目・項目を優先する!!


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「医学部受験ブログ開設にあたり」

このブログは、あなたの医学部合格のために必要な情報を絞ったものです。「面白い」「合格できる」が、ポイントです。私の受験時代を含めたら60年間のノウハウを公開します。将来、医師になられる高校生や浪人生に、心を込めて合格の「心の科学」を提供いたします。午前4時から、お楽しみに!

スクール東京

最高名誉顧問

成川豊彦

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夢を抱いて、実現する君よ!このブログと同じく、毎朝4時に更新している「司法試験・予備試験ブログ」では、毎週日曜日に、合格のバイブルともいえる“プロフェッショナルな勉強法”を掲載している。読者からのご要望にお応えして、この合格ブログ(成川日記)でも、“プロフェッショナルな勉強法”を、アンコール掲載する。

● 最新の“プロフェッショナルな勉強法”は、「司法試験・予備試験ブログ」。
● アンコール掲載の“プロフェッショナルな勉強法”は、この合格ブログ(成川日記)。

 毎週日曜日は、両方のブログに“プロフェッショナルな勉強法”を掲載するので、必ずチェックをして、成功・合格に結びつけてほしい。それでは、合格のためのアンコール掲載“プロフェッショナルな勉強法No.163”を、どうぞ。

▼「苦手科目・項目を優先する」。
 勉強をしていると、得意な科目・項目と苦手なものに分かれてしまうことが多い。その際、どのようにしたら効率的に学習できるか悩んでしまう。

  <×:スベる人>
(1)得意な科目・項目を先にやる。その後、苦手なものに手をつける。
(2)時には、得意のもの苦手なものを意識せず、混ぜて勉強をする。
(3)疲れて、苦手までやりきれないで、途中で勉強するのをやめてしまうこともある。

  <〇:受かる人>
(1)最初に苦手な科目・項目から手をつける。比較的、時間をかける。
(2)その後、得意なものに移る。
(3)決して、苦手・得意のものを混同して処理しない。

  <合格ポイント>
(1)一日単位の短期的な勉強スケジュールの場合でも、何ヶ月にもわたる長期的な場合でも、「苦手なことを、先にやる」。
(2)個々の科目や項目では、朝のうちに、苦手なものから勉強すると、理解がしやすくなる。
(3)図や表を書いたり、口で表現したりして、イメージをつかんでいく。「調子がいい時には苦手な科目・項目」→「疲れた時や調子が悪い時には、得意な科目・項目」へと移るのが効果的。このことで、勉強全体の達成度が上がる。
(4)嫌な科目・項目から逃げて、後回しにすると、「やるべきことを、やっていない」という焦りだけがどんどん膨れ上がり、他のできる科目・項目にまで悪影響を及ぼす。本試験の際にパニックにならないよう、早め早めに手を打っておこう。弱みがあると、受からない。
(5)もともと、受験生がいう得意科目など、たかが知れたものだ。試験勉強は、「苦手科目をなくしていく作業」といってもよい。だから、一番苦手な科目から始めよう。

  <裏技>
(1)最初は、「苦手→得意」にする。しかし、そのうち苦手をなくする。
(2)最後には、「苦手でない(または、得意)→苦手でない(または、得意)」にする。

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【合格一本勝負】
Q:本試験が近づくと、ビクビクします!(司法試験志望・大阪府・合格ネーム Nさん)。
A:「かかってこい!」と一喝。かましあげる!

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