受験生に送る言葉

一発で、わかる!

人に教える立場の人が自らの職務を全うするために大切なことは、「質問を受ける」。「先生の仕事は、生徒からの質問を受けること」と言っても過言ではないのだ。その理由は、次の2つ!
(1)刺激になる。ユーザーである受験生や学生が抱えている疑問や不安にキチンと受け答えするためには、講師や先生が日々、勉強を続けて行かなければならない。基本をみっちり反復し、ノウハウに磨きをかけて改善を重ねないと、ユーザーからの要望にスピーディーに対応できないのだ。つまり、教えられる側からの質問を誠実に受けることが、教える側の学びの原動力。自分の勉強不足やプロ意識の低下の戒めともなる。
(2)新しい論点を発見できる。ごくまれにではあるが、確実にある。受験生や学生からの質問にハッとさせられ、今まで考えたこともなかったような論点を見出すのだ。だから、わしは受験生のことを「仕事の同僚」だと思っている。ユーザーであると同時に、自分の仕事にとって欠くことのできない大事なパートナーなのだ。
以上2点を考え合わせると、良質な仕事をする良心的な講師や先生は、「質問を歓迎する」。受験生や学生のみなさん! 自分で師を選べる場合には、ぜひ参考に!!
なお、本日午前4時更新の「司法試験・予備試験ブログ」は、司法試験・予備試験の受験生以外の方々にも参考になるので、是非ご覧いただきたい。
【合格一本勝負】
Q:いい講師に巡り会えるかどうかは、資格試験の受験生にとって、死活問題ですね。(司法書士志望・東京都Sさん)
A:そこがわかっていないアマチュアの講師が、多くて! そんな講師に、わしの<「成川式」合格シリーズ>を、見せてあげたい。
【成川豊彦の関連ホームページ】
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