受験生に送る言葉

おかしくないか?

先日、「受験勉強は、合格するための習慣づけ」と書いたが、これを自己チェックできる人たちは、放っておいても合格できる人たち。わしの実感からすれば、全体の1~2%に過ぎない。大部分の人たちは、何らかのかたちで時宜に応じて、外部からの修正を必要とする。自らの習慣や癖といったものを完全に客観視することは、なかなか難しいのだ。わし自身、「1人でちゃんとできているか」と言えば、今ひとつ確信が持てない。勉強という仕事を通じて、ユーザーである受験生たちに気づかされることが、この年齢になってもまだまだたくさんあるからだ。
逆に言えば、本気で合格を目指す受験生にとっては、毎日が改善の連続であるはず。ところが、ほとんどの人たちは、それら貴重な機会を平然とやり過ごしてしまう。瞬間的に気づいても、継続的には実行しない。「わかりました」と返事だけよくて、日々の生活にはまったくフィード・バックされていないのだ。
これでは、「私は、受かりたくない」と言っているのも同じではないか。論理的思考が大切な試験に臨むのに、自己矛盾を抱えているようでは、目標達成は到底おぼつか無い!
【合格一本勝負】
Q:節電効果でしょうか。今年は逆に夏バテがなかった気がします。(ロースクール生・東京都Yさん)
A:いままでは、無駄な冷房が、原因だったのかな?!
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