ひと言

本当は、新聞が好きだから

東日本大震災があったので、テレビを観る回数がグンと増えたが、被災地の様子を伝えるニュース以外の番組は、全然と言っていいほど面白くない! 民放こそ、節電に協力したらどうなのか!
さらに、テレビにも増して面白くないのが、新聞だ。わしは若いときに5年ほど記者をやっていた経験があるので、愛着と恩返しの意味で声を大にして言うが、ほとんど存在意義を失いかけているぞ!
特に問題なのが、新聞の顔であるコラムや社説の内容のなさ。書き手はおそらく50代の、論説委員の中でもエリートの部類なのだろうが、認識が甘い上に、表現がお粗末。まさに、表情に乏しい顔をしているのだ。
ここで、先日紹介した受験生の黄金比を思い出してもらいたい。「ノウハウ:知識=9:1」。ところが今の新聞は、誰もが入手可能な「知識(情報)」を並べ立てているだけで、読者を惹きつけるノウハウが大きく欠けているのだ。「ハッ」とする思いを読者に感じさせる、そんな文章がかける記者が出てきてほしい。
関係各位の奮闘を願う!
なお、本日午前4時更新の「新司法試験ブログ」は、新司法試験の受験生以外の方々にも参考になるので、是非ご覧いただきたい。
【合格一本勝負】
Q:知識や暗記に頼り過ぎて、先生がおっしゃる黄金比を逆にしてしまうのは、きっと受験生の気持ちの弱さですね。(裁判官志望・千葉県Kさん)
A:その通り! どうしても、目先にことに囚われてしまいがちなのだ。本当は、「楽して、合格してはいけないのである」。
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