受験生に送る言葉

良いことだけを、習慣に!

わしは常々、受験生に対して、自分の頭で考えることの大切さを強調しているが、思考を鍛えるには2つの習慣が必要だ。1つは、「読書」。もう1つは、「執筆」である。
本を読むことはインプットに当たり、いわば滋養を吸収すること。その過程で、知識が増すとともに、不正確な情報を見抜いたり、曖昧な表現を改善したり、自らが問題を立てる能力の素地が育まれる。一方、書くことはアウトプットに当たり、本を読むことで得られた素地の上で、一定の形式を生み出すこと。思考という目に見えないものに形を与えて、自分の考えを客観視し、他者との共有・コミュニケーションを図ることだ。
受験生ならば本来、テキストやレジュメを読み込むことが「読書」。問題を解くことが「執筆」なのだが、それだけでは息が詰まるという人には、次の2つを勧めている。
(1)毎日、新聞をサッと読む。
(2)毎日、ハガキか日記を手書きで書く。
良いことは特別なことにせず、習慣にしてしまうのが一番だ。さりげなく、なにげなくできるようになれば、誰でも自然に、試験や人生に合格できる!
【合格一本勝負】
Q:ロッテがソフトバンクに競り勝ち、レギュラーシーズン3位だったチームが、初めて日本シリーズ進出を果たしました。この敗者復活劇を、先生はどう思われますか?(弁護士志望・埼玉県Nさん)
A:「人間みんな敗者復活」である。今日、敗けても、努力すれば明日は勝つ。今日、勝っても、慢心すれば明日は敗ける。要は、「やってやってやりまくれ」だ!
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